狭いお風呂でも快適にするリフォームのポイント

2022/06/17 コラム

お風呂が狭い方の中には、「お風呂をリフォームしようかな」とご検討されている方もいます。
狭いお風呂をリフォームすることで、リラックスできて新鮮な気持ちを味わえますよね。
そこで今回の記事では、狭いお風呂でも快適にするリフォームのポイントについて紹介します。

▼狭いお風呂でも快適にするリフォームのポイント
?浴槽のサイズ
浴槽のサイズは一般的に、足をゆったり伸ばせるような大きさのものが理想だと言われています。
大人の一人で入る場合は、身長・体型によって異なりますが、およそ100~130cm程度の広さが必要です。
高身長の方やお子さんと一緒に入りたい場合は、140~180cm程度の広さの浴槽がおすすめです。

?設備
浴室の設備には、給湯器以外にさまざまなものがあります。
お風呂が好きな方のなかには、浴室用のテレビやスピーカーを設置する方もいらっしゃいますよ。
最近では高画質かつ音質がキレイなものが揃っているので、導入してみてはいかがでしょうか。

?浴室の広さ
大人一人が入浴する場合、一般的に1坪ほどあれば十分という声が多いです。
車椅子が必要なご家族の方がいる場合は、1.25坪ほどの広さにすると安心できます。

▼まとめ
狭いお風呂を快適にするリフォームするには、浴槽のサイズ・設備・浴室の広さを考慮することがポイントです。
ライフスタイルや家族の人数などによって異なるため、どのようにしたらいいか迷っている方は業者に相談してみましょう。
各ご家庭に合わせた提案をしてくれますよ。
株式会社ハウスワークでは、注文住宅をはじめお風呂のリフォームも承っております。
是非お問い合わせ下さい。