使いづらいキッチンとは?

2022/06/23 コラム

毎日使うキッチンは、ノンストレスや使いやすさが求められます。
もし使いづらいと感じているなら、その理由を知り対処することが大切です。
そこで今回は、使いづらいキッチンについてご紹介します。

▼使いづらいキッチンとは?
■キッチンのサイズが合っていない
キッチンは、使う人のサイズに合わせてつくることで使いやすさがアップします。

シンクの高さが背丈に合っていない場合、使いづらいと感じるでしょう。
また吊り棚が豊富にあっても、背が低いと踏み台を出して使う必要があり、手間や面倒に繋がります。
キッチンのサイズは、使う人に合わせることが大切です。

■コンセントの位置が使いにくい
炊飯器やオーブンなどの家電を使う場合、近くにコンセントがなければ不便ですよね。
また、コンセントの位置が高い・数が少ないなども使いづらさを感じる理由です。
延長コードで対応できますが、コードにホコリや油汚れが付くと、掃除の手間もかかるでしょう。
使いづらいキッチンは、コンセントの位置が使いにくいというのも理由のひとつです。

■掃除がしにくい
キッチンは常に汚れやすい場所です。
こまめに掃除をして清潔にする必要があります。

しかし、掃除がしにくい構造のキッチンは、家事の手間が増えて使いづらい環境となります。
またコンロの油汚れは落ちにくく、魚焼きグリルの場所は狭いなど、さらに家事負担がかかります。
片付けがしにくく、掃除がはかどらないキッチンは、使いづらさを招いているのです。

▼まとめ
使いづらいキッチンとは「サイズが合っていない」「コンセントの位置が使いにくい」「掃除がしにくい」が挙げられます。
使いやすいキッチンにすることで、スムーズに作業が進み、家事の効率も上がります。
「株式会社ハウスワーク」では、キッチンの実物を見て決めることができます。
快適な家づくりのお手伝いをいたしますので、安心してご相談ください。